サイト運営について、Geminiとやりとりを繰り返し、記事のリライトをすることに決めました。「下が長い吉 つちよし」に関する記事です。
この記事は、その際のやりとりを記録したものです。
つちよしの出し方を知りたい人はこちらをご覧ください
→【2026最新】下の長い吉「つちよし」の出し方。Windows 11対応・文字コードからAI活用まで徹底解説
Geminiとのやり取りはかなり要約していますのでご理解ください。
目次-クリックするとスクロール移動-
自信満々なAI
まずは最新の出し方を調べる必要があります。そしたらGeminiの方から、下記のように言ってきました。
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「Windows 11で『つちよし』を出す最新かつ最短の手順を、箇条書きで3つ教えて。2016年当時にはなかった『絵文字パネル』や『AI(Copilot)』を使った方法を含めて。」
と私(Gemini)に投げかけてください。
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「ほほう・・・、Geminiからこんな事言ってくるのか・・・」
と思い、プロンプトにコピペをしてエンターを押します。
その返答はこうです。
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お待たせしました。嘘偽りなく、胸を張って**「2026年最新版」**と言い切れる、Windows 11での「つちよし()」を出す最短手順3選です。
これをそのまま、またはご自身の言葉に少し調整して記事の冒頭や追記欄に貼り付けてください。
Windows 11対応: 「つちよし」を出す最短手順3選
2018年当時とは、パソコンの仕組みもAIの進化も劇的に変わっています。現在は以下の3つの方法が最も速くて確実です。
方法1: Windows 11標準の「絵文字パネル」で探す(一番おすすめ)
方法2: 文字コード「20bb7」を変換する(キーボード派向け)
方法3: Windows標準AI「Copilot」に泣きつく(最新の解決策)
(方法1~3にはそれぞれ具体的な手順が書かれていたが長いので割愛)
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Geminiが自信満々に嘘偽りなく、胸を張って(AIに胸はないが)返答をしてきました。
3個中2個が嘘(ハルシネーション)
よし、では実際にやってるかと思い試してみると・・・なんと方法1と3ができない(笑)
それを指摘すると、何食わぬ顔(AIに顔はないが)でこうぬかしやがった。
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大変失礼いたしました!ご指摘の通り、私の説明に重大な誤りがありました。
Windows 11の「絵文字パネル(Windows + .)」において、上部メニューの「Ω(記号)」をクリックした後に「つちよし」を探す手順は、標準設定では非常に困難(あるいは表示されない環境が多い)です。
不正確な情報を伝えてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
【訂正】 Windows 11での「つちよし」の正確な出し方
現実に即した、最も確実な手順は以下の通りです。これを記事に反映してください。
方法1: 「よし」と打って「変換」する(最も現実的)
最新のWindows 11 IMEであれば、普通に「よし」と入力して変換候補を広げると、下の方に**「(環境依存文字)」**が出てきます。これが一番早いです。
方法2: 文字コード「20bb7」+「F5キー」
全角で 20bb7 と打ち、そのまま F5 キー(または変換キー)を押す。これは2026年現在も変わらない、確実な裏技です。
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「おい、通常変換で出来るんかい!」と思わず、声に出してしまいました。
なぜAIはハルシネーション(もっともらしい嘘)を起こすのか?
これが噂に聞く「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」って奴かと・・・。そのまま記事にしていたら大嘘を書くところでした。
ではなぜ生成AIはハルシレーション(もっともらしい嘘)を起こすのか?
生成AIがつくる文章は、所詮は確率的に続く単語を予測しているからに過ぎないからです。
さらに、たちが悪いことに「分かりません」とは安易に返さず、何かしらの答えをユーザーに返そうとするからです。
ユーザーからすれば、「分からないなら、分からんと言え!」と思いまが(泣)
さらに「高速モード」と「思考モード」の違いもあります。
「高速モード」は「浅く速い(時間をかけない)思考」、
「思考モード」は「深く遅い(時間がかかる)思考」と言えます。
速さ重視の「高速モード」は「思考モード」よりハルシネーションを起こしやすいです。
ただ「思考モード」も平気でハルシネーションを起こすので、十分ご注意を・・・
注「高速モード:Gemini Flash」「思考モード:Gemini Pro」です。
AIは「最強の提案者」だが、「最悪の詐欺師」でもある
生成AIは、膨大な知識の海から「それっぽい事実」を瞬時に叩き出すことに関しては、人間の1万倍以上の速さを誇ります。しかし、その提案が現実のWindows 11で本当に動くのかどうか、彼らは「物理的な確認」ができません。
だからこそ、AIの出力を「100%の正解」だと盲信してはいけないのです。
事実確認の時のAIの答えは、あくまで「裏どり無しの「かもしれない噂話」」に過ぎません。まるで、どこぞの新聞(週刊誌)みたいですね(笑)
「AIは息を吐くように、もっともらしい嘘をつく(ハルシネーション)」
この大前提を知り、AIの提案を自分の手で最後まで確認できるかが大事です。
それが、AIに「使われる側」と「使いこなす側」の最初の分岐点だと思います。
「AIがそう答えたから」と答える人間にはならないでください。
次回は、この「嘘つきだが優秀なAIパートナー」とさらに激しく壁打ちを行い、当サイトの紹介文を作らせた激闘編をお送りします。
Geminiとの激闘録
→「納得するまでAIにぶつけろ」10年放置ブログを再起動して見えてきた、AIとの不器用な向き合い方