Windows10で消えたIME言語バーの出し方は?画像付きで解説!


コントロールパネルの出し方から、画像付きで解説してますよ(^^)
Windows8でも同様の手順でIME言語バーを表示させられます。

Windows10にバージョンアップしてから数日後、ある事に気づきました。
それは、辞書登録をしようとした時の事です。

「あれっ?言語バーが消えてるぞ!」

いつもタスクバーに表示されていたIME言語バーが消えていたのです。
IME言語バー表示なし画像

本当ならこうなっていて欲しいのに・・・
IME言語バー最小画像
もしくはこうですね。
IME言語バーフロート
「まあ、簡単に表示できるさぁ」と思っていたら意外に大変でした(^^;)

同じ様に困っている人がいると思いますので、画像付きでまとめてみました
では、一緒にやり方を見ていきましょう(^^)
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IME言語バーの表示のやり方

では、早速やり方を書きますね(^^)
IME言語バーの表示のやり方
  1. スタートボタン右クリックする。
  2. コントロールパネル(P)を左クリックしてコントロールパネルを開ける。
  3. 時計、言語、および地域」を左クリックする。
  4. 言語」を左クリックする。
  5. 左にある「詳細設定」を左クリックする。
  6. 「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れる。
  7. 保存」を左クリックする。
これだけだと分からない人も多いと思いますので画像を付けて説明していきますね(^^)
  1. スタートボタン右クリックする。スタートボタンとは画面左下にあるWindowsのマークがついたアイコンです。赤枠で囲った場所を右クリックしてください。

    クリックですよ、クリック!
    スタートボタン画像
  2. 下の画像の赤枠で囲った、コントロールパネル(P)を左クリックしてコントロールパネルを開ける。ここからは普通に左クリックです。
    ControlPanel
  3. 時計、言語、および地域」を左クリックする。
    表示方法が「大きいアイコン」「小さいアイコン」になっている人は、そのまま「言語」を左クリックしてください。もしくは「カテゴリ」にして下さい。
    (2枚目画像は「小さいアイコン」です。「大きいアイコン」にも当然「言語」はあります。)
    コントロールパネルカテゴリ画像 コントロールパネル小さいアイコン画像
  4. 言語」を左クリックする。
    言語パネル画像
  5. 左にある「詳細設定」を左クリックする。
    言語設定画像
  6. 「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れる。
    言語詳細設定チェック画像
  7. 保存」を左クリックする。言語詳細設定保存画像
上記の設定ができたら画面右下を確認してみて下さい。おそらく最初にお見せした2枚の画像のどちらかの状態でIME言語バーが表示されていると思います。
IME言語バー最小画像
もしくはこんな感じで
IME言語バーフロート
ついでに、この2つのIME言語バーの表示の変え方も、次の章で説明していきますね(^^)

IME言語バーの表示の変え方

まず、それぞれの表示方法に名前を付けますね。

こちらがフロート表示
IME言語バーフロート
で、こちらが最小化表示。もしくはタスクバー固定表示です。
IME言語バー最小画像

言語バーを右クリック→復元or最小化

これが一番簡単な方法です。やり方はこれだけです。
  1. 言語バークリックする。
  2. 言語バーの復元(最小化)を左クリックする。
画像で見ると、こんな感じです。赤枠で囲った箇所をクリックすれば、相互に変換されると言ったところですね(^^)
タスクバー表示フロート表示
IME言語バー最小化から復元画像IME言語バーフロートから最小化画像

言語バーを右クリック→設定から

この方法は、詳細設定を一度にまとめて変えられます・・・が、特にメリットは感じません(^^;)

一応、やり方を載せるので興味がある人は試してください(^^;)
  1. 言語バークリックする。
  2. 設定を左クリックする。
  3. 詳細設定を左クリックする。
  4. オプションを左クリックする。
  5. 言語バー」で表示させたい方法をチェックする。
  6. OK」(もしくは「適用」)を左クリックする。
これも画像付きで解説していきますね(^^)
  1. 言語バークリックします。
  2. 設定を左クリックします。タスクバー表示、フロート表示ともに同じです。
  3. タスクバー表示フロート表示
    言語バーフロート設定画像言語バー最小設定画像
  4. 詳細設定を左クリックします。前章でやった手順5の画面と同じものです。言語設定画像
  5. オプションを左クリックします。言語バーオプション画像
  6. 言語バー」で表示させたい方法にチェックを入れます。「表示しない」にチェックを入れると当然消えるので注意してくださいね(^^;)言語バーチェックボタン画像
  7. OK」(もしくは「適用」)を左クリックすれば、変更完了です。言語バーチェックボタンOK画像
手間がかかる割には、結果は同じです(^^;)

ちなみに手順6の画面で「フロート表示」で下に表示されている3項目全てにチェックを入れると下の様に表示されます。
IME言語バーフル表示画像 あんまり意味ないですね(^^;)

おわりに

今回、言語バーの表示のさせ方に一番苦労した事を一つ挙げるとすればやっぱりこれですかね・・・

コントロールパネルの出し方が全く分からなかった(TT)

Windows10になって、コントロールパネルがすぐに見つけられずに大変でした。これってもしかして、自分だけなんでしょうか・・・?(TT)

Windows7とかは、スタートボタンを左クリックすればすぐの所に表示されていたと記憶しています。windows10になって表示されずに焦りましたよ(^^;)

スタートボタンを右クリックというのは、windows7時代からあったのでしょうかね?もしそうなら、恥ずかしながら勉強不足でした。スタートボタンを右クリックというのは全く発想がなかったですから(TT)

ただ、冷静に考えれば「コントロールパネル」とCドライブの中を検索すれば良かったかなと思います。そうすればあんなに苦労せずに済んだだろうに・・・。

でも今回色々調べて「スタートボタンを右クリック」という技(?)を身に付ける事が出来てよかったです。みなさんもITで壁にぶつかった時はスキルアップの機会だと思って、色々調べると面白いですよ。

コントロールパネルの出し方も色々あるみたいですので、興味のある方は調べてみると面白いと思いますよ(^^)

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